氣付き-note

「損得勘定」について

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損得勘定、というと

自分にとって損であるか得であるかを
打算的に判断すること、
を意味しているため

一般によくないイメージがありますが

例えば、「直感に従う」というのも
直感に従った方が得である、
と感じているからで

そのほうが喜びを感じられたり
結果的に上手くいく=得
と、認識しているからです。

つまり、自分にとって
得(徳)を感じる方を選ぶ

優先する、というのは、
とても自然なことだと思うのですが

なにを”損”とし
なにを”得”とするか

その基準(設定)によって
その結果や体感は、
大きく変わっていきます。

例えば、

より多くのお金を得られることを
得とするのか

より多くの信用を得る方を
得とするのか

あるいは、より多くの喜びか

思考で、損得というものを
捉えた場合には、

より多くの「なにか」を得ることによって
失うもの(バランス)が見えていないまま
判断してしまう場合もあり

損得勘定(思考による判断)によって
上手くいかない、と
感じている現実があるとすれば

その、損得という基準や概念が

また、それによって
優先されているものが

ほんとうの喜びや感覚(想い)、

本質に一致しているかどうかを
見直してみるのが、おすすめです。

本来、自分にとっての得
というのは、全体にとっても
得(循環)するようになっているもので、

上手くいかない、
と感じている現実は

自分が、本当に得(選び)たいものは
何なのかを見直すキッカケ

あるいは

これまでの判断をしていた意識
損得という概念を一旦壊し

より本質的な自分へと
意識を拡大していく

ということが、
課題(テーマ)にあると思うのです。

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