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量子力学とスピリチュアルの関係性

この記事では、スピリチュアルと量子力学、脳科学との関係についてまとめまています^^

量子力学(量子物理学)とは?

量子力学と量子

世の中に存在している全てのものは、原子によってつくられています

以前の物理学では、原子が物質をつくる最小単位とされていましたが、現在ではその原子をさらに分解した「量子」というものが研究されています

量子(りょうし、quantum)は、量子論・量子力学などで顕れてくる、物理量の最小単位である。量子論では、「量子」と呼ばれるような性質を持った粒子である基本粒子の素粒子に由来するものとして物理量は扱われる。量子には、波のようにもふるまうこともあれば粒子のようにふるまうこともあるという、直感では一見不思議に思われるような性質(「粒子と波動の二重性」)がある。(Wikipediaより引用)

物質を形づくる最小単位の素粒子を「量子」と呼び、これを研究しているのが「量子力学」(量子物理学)です

分子 > 原子 > 量子

量子は、波であり、フォトンと呼ばれる素粒子です

量子力学では、この素粒子が、世の中の常識を超えた性質を持っていることを証明しています

量子の特徴

量子は「目に見える物質」でもあり、「目に見えない波動」でもあるという特徴があります

そして、量子は観測されると「物質化」し、観測していないときは「波動」になる、ということが判明しています

つまり、量子は、「意識」が注がれていないところでは「波動」として存在し、「観測」=「意識」が注がれたときに物質化するのです

例えば、月は人間が見ていないときは「物質」として存在せず、居場所が確定できない「波動」として存在するというような感じです

これを、量子力学では「観測問題」と呼びます

量子力学における観測問題は、これまでの物理学的な常識とはあまりにもかけ離れていたため、アインシュタインですら「月はいつもそこにある!」と反論したほどなのです

しかし、アインシュタインの量子力学に対する反論は間違いであることが指摘され、その反論の過程で考えた思考実験などは量子力学の発展に貢献することとなりました

これは、「存在しているから見えている」のではなく、「見ているから存在している」のかもしれないということを意味しています

こういうとかなり現実味がない理論のように感じられますが、量子力学の分野は既に私たちの生活から切り離せない理論となっています

実は、私たちが普段使っている携帯電話やパソコンなども、量子力学の理論によって開発されたものなのです

(量子力学について)基礎科学として重要で、現代の様々な科学や技術に必須な分野である。たとえば科学分野について、太陽表面の黒点が磁石になっている現象は、量子力学によって初めて解明された。
技術分野について、半導体を利用する電子機器の設計など、微細な領域に関するテクノロジーのほとんどは量子力学を基礎として成り立っている。そのため量子力学の適用範囲の広さと現代生活への影響の大きさは非常に大きなものとなっている。一例として、パソコンや携帯電話、レーザーの発振器などは量子力学の応用で開発されている。(Wikipediaより引用)

スピリチュアルと量子力学

スピリチュアルと量子力学の共通点

量子力学の観点からみると、次のような理論も現実味を帯びてきています

物理的な現実は、あなた方の状態、あなた方の意識が映し出されたものです。あなた方の外側には実際は何も無いのです 。あなた方は物理的な現実には実際はいないのです。物理的な現実はあなた方の内面にあるのです。あなたの意識の中に存在しているのです。(バシャールの言葉より引用)

※バシャール とは、ダリル・アンカがチャネリングしているスピリチュアル界では有名な宇宙存在

つまり、現実と呼ばれている世界は、自分自身の内面意識の投影ということなのです

「意識」が及ぼす影響について、量子力学においても次のように語られています

マックス・プランク・・・ドイツの物理学者(ノーベル賞受賞)、量子論の創始者の一人
「意識は物質よりも根源的で、物質は意識の派生物に過ぎない」

ユージン・ウィグナー・・・ノーベル物理学賞を受賞した理論物理学者
「意識に言及することなしに、量子論の法則を定式化することは不可能だった」

この他にも、脳科学や心理学を含めた多くの分野の学者達によって、「意識と現実の関係性」というものについての研究が進められています

量子力学自体も複雑な分野なので、現段階では見解は様々だと思いますが、少なくとも「意識」というものが私たちの「体験する現実」に影響を及ぼしているということは証明されてきているようです

最後にバシャールの量子力学に対する見解もまとめておきたいと思います

今までの私達の世界では、量子論と一般相対性理論の二つの理論の”整合(辻褄合わせ)”は、有り得ない話でした。しかし私達が向かっている新しい世界では、量子論と特に生物学との確かな”整合(辻褄合わせ)”が見いだされるようになる世界となるでしょう。例えば、私達の脳は精密に作られた量子コンピューターであるだとか、体内にある”酵素”は量子論に基づいた働きをしているだとか、または、木々は太陽光をエネルギーへと変換させていますが、これも量子論に基づいた働きをしているだとか、新たなエネルギーの法則が発見され、それらを私達の生活に取り入れるようになります。そして思考やテレパシー等、目に見えない”存在”への理解がどんどん深まり、いずれは魂の世界の存在を証明する事が出来るようになるでしょう。

NHKの番組においても、モーガン・フリーマンの「時空を超えて」という番組において、「パラレルワールド」や量子力学的視点からみた「この世の仕組み」について語られるようにまでなってきました

世の中は、これまで目に見えないものとされてきた世界を解明していく方向に動いています

「引き寄せの法則」は、量子力学では説明できない?

ここで注意したいのは、「意識」と一言で言っても、意識=思考ではないということです。

意識の中には潜在意識(無意識)や集合意識、など様々なものが含まれています。

意識の9割以上が無意識といわれているので、思考がそのまま現実化するという単純なものではありません。

良い現実を引き寄せるために、表層意識だけで、感謝の言葉を唱えたり、無理やりポジティブ思考に変換しようとするだけでは無駄だということがわかります

現実を変えていくには、自分自身が発する周波数や、無意識(潜在意識)の部分を変えていく必要があります

さらに、量子力学でいうところの「意識」は、人間以外のものや自然なども含まれるので、「引き寄せの法則」や、地球上で起こるすべてをことを、量子力学だけで説明することはできません

しかし、脳科学の分野や生物学の分野での研究結果と合わせると、「自分自身が体験している(認識している)現実は、自分が創り出している」ということが、説明可能なところまできているようです

詳細はここでは書きませんが、以下のサイトが参考になります↓

何を信じるかは人それぞれ

このように、スピリチュアルや自己啓発だけで語られていた、「エネルギーの仕組み」や「現実がつくられる仕組み」は、徐々に脳科学・心理学・量子力学の分野でも解明されてきています

この記事は、スピリチュアルが全くの無根拠で、空想の世界だと考えている方が、考え直すキッカケをつくれたらと思い、まとめてみました

現在の科学では、「脳・心・魂・宇宙・エネルギー」の分野については、見解が多数に分かれているもの含めて、解明されてないことが多くあります

「科学や物理の世界ですでに証明されているもの以外信じない」のか、自分の感覚を信じるのかは、それぞれの自由です

このブログでも、エネルギーや波動についてお伝えしていますが、私から見えている世界や体感を元にお伝えしていきます^^♡

周波数や素粒子についてはこちらの記事もどうぞ↓

周波数 波動
周波数を整えること〜すべての物質は振動している【量子力学的スピ】こちらの記事では、量子力学とスピリチュアルについて書きました↓ https://ankorori.com/ryosirikigak...

 

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ゆうな
ゆうな
長年続くアトピーだった経験から、自然食・栄養学などに没頭するも、“本来の自分”で生きることの大切さに気付く。占星術や瞑想を深める中で、封印していたスピリチュアル資質を受け入れ、今に至る。意識と肉体から波動を整え、新しい地球を軽やかに生きる方法を伝えています。
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