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【保存版】肌にやさしい安全なファンデーションの選び方【成分解説】

以前は、フランス製の有名ブランドのファンデーション(いわゆるデパコス)を使っていましたが、『安全なミネラルファンデーション』に変えてから、肌荒れとは無縁になりました♡

そしてお肌や化粧品のことを調べれば調べるほど、ほとんどの化粧品が、お肌の悩みを作り出してしまう…ということがわかりました

この記事では、私がお肌について徹底的に調べる中でわかった『安全で、肌にやさしいファンデーション』の選び方をご紹介します^^

『肌にやさしいファンデーション』の選び方と条件

はじめに、『肌に優しいファンデーション』を選ぶときの重要なポイントについて説明します★

シリコンや合成ポリマーが使われていないものを選ぶ

一番大事なのは、シリコンや合成ポリマーが使われていないことです

(例.ジメチコン、◯◯チコンなど)

シリコンや合成ポリマーは、ツヤ肌感やハリをだすことができるので、ほぼ全てのケミカル化粧品に使われています

これは、たいてい強力な界面活性剤とセットで使われていて、落とすのに強いクレンジングを必要とします

それが、お肌のバリア機能を壊し、お肌がボロボロになる要因になってしまうのです( ;∀;)

「石けんで落とせるファンデーション」を選ぶ

クレンジングが必要となる成分が配合されていないファンデーションは、石けんで簡単に落とせます

「石鹸で落とせる」=強い界面活性剤を必要としない、という事なので、クレンジングによる肌の負担を軽減することができます♡

ミネラルファンデーションは石けんで落とせるものが多いので、それが肌に優しいとされている理由です♪

酸化チタン・酸化亜鉛はナノ化されてないか、コーティングされているものを選ぶ

「酸化チタン・酸化亜鉛は、ナノ化されていないもの」

を選んでください♪

できれば「コーティングされているもの」を選ぶのがベストです

これを選ぶ理由は、お肌の大敵「活性酸素」の発生に影響するからです

活性酸素について、詳しくは、「活性酸素が発生する仕組みと原因」という記事に書きました

もちろん、入っていないものが理想的ですが、販売されているものの中から探すのはほぼ不可能です

ミネラル粒子がナノ化(細かくなっている)されているものは、肌の細部に入り込むため、活性酸素をより多く発生させてしまいます

逆に、コーティングされているものは、酸化させる性質を抑えるので、活性酸素の発生を抑えることができます

「石油系合成界面活性剤・タール系色素・防腐剤不使用」は最低条件

「合成界面活性剤・タール系色素・防腐剤不使用」

この言葉は、かなり多くの化粧品で使われるようになりました

しかし、実は、合成でも植物系でも、界面活性剤の強度とは関係がなく、シリコンや合成ポリマーが使われていたらあまり意味がないのです…汗

この言葉だけをみて信用することはできないです

問題視されやすいタルクの安全性は?

タルクとは、ケイ酸マグネシウムが主成分の滑石で、ミネラルの一種です

タルクが嫌われている原因は、発がん性があると言われている「アスベスト」が混入している可能性があるからです

お肌に塗るのが危険というよりも吸い込まなければいいということみたいで、過剰に気にする必要はないと思っています

ミネラルファンデーションは肌に優しい?

ミネラルファンデーションとは?主な成分は?

ミネラルファンデーションとは、「ミネラル=天然の鉱物」で作られるファンデーションのことです

ミネラルファンデーションはほとんどの成分がミネラルでできているため、石けん落とせる製品が多いです

<ミネラルファンデーションの主な成分>

マイカ(雲母) 火成岩や変成岩などに産生する鉱物です。キラキラとした輝きが特徴的で、ファンデーションからアイシャドウまで幅広い製品に使用される。手作りコスメの原料としても売られています。
酸化チタン 肌への密着性が高くカバー力が高いので、ファンデーション等に使用されている白色の顔料です。紫外線を反射する効果があるので、紫外線防止剤としても使われています。
酸化亜鉛 抗炎症効果や肌のひきしめ効果があり、医薬品から化粧品まで幅広く使用されている白色顔料です。紫外線防止効果も高く、紫外線防止剤としても使われています。火傷などの治療に使われる亜鉛華軟膏の主成分。
酸化鉄 化粧品に色をつける成分として伝統的に使われてきた成分。

参考サイト:wikipediaより

ニセモノに要注意

上にあげた条件の通り、肌に悪い成分が含まれていないことが重要です

実は、ミネラルファンデーションといっても、日本では明確な定義が決まっているわけではなく、数%でもミネラル成分が配合されていれば、「ミネラルファンデーション」として販売することができてしまいます

そのため、お肌に優しいとは言えないものも多く出回っています

メイベリンや資生堂などから売られている安いものは、普通のファンデーションと同じように合成ポリマーや防腐剤が使われています

「石けんでメイクオフ」できるかどうかを基準に判断すれば、ひとまず間違いないと思います^^♪

一番のオススメはプレストタイプ

パウダータイプは吸い込んでしまう可能性も

ミネラルファンデーションで圧倒的に多いのが、パウダータイプです

おしろいのような丸いケースに入ってるヤツです

パウダータイプは、ブラシやパフを使うときに、どうしても飛び散ってしまいます

いくら成分にこだわっていても、吸い込んでしまうのはできれば避けたいので、気をつけましょう

特に、タルク・酸化チタンを吸った場合に健康を害する危険性が指摘されているみたいです

プレストタイプがオススメ

プレストされているタイプは吸い込みずらいだけでなく、パウダータイプのものに比べてカバー力があります💕

衣服についたり床にこぼしたりする心配もないので、持ち運びにも便利です♪

リキッド、クリームタイプは難しい

ミネラルファンデーションのコンシーラーやリキッドタイプは、肌馴染みが良い製品は少ないです

ほとんどの製品が、「塗った感」が出てしまい、イマイチでした(O_O)

肌への密着度を重視すると、「強い界面活性剤」を使わざるをえない可能性が高いので、界面活性剤の弱さと使い心地を両立させるはとても難しいんです

…と、思っていたのですが、

最近、やっとオススメできるリキッドファンデーションを見つけました♡

厳選したファンデーション3つ

アムリターラの『アメージングファンデーション』

アムリターラは、「アンチエイジングの鬼」として有名な勝田小百合さんのブランドです

成分に徹底してこだわりたい方にも、自信をもってオススメできます♡

アムリターラからでている「アメージングファンデーション」は、上記の条件を全て満たしたうえで、全成分の原産地や由来まで掲載する徹底ぶりです

<アメージングファンデーション全成分ー酸化チタンあり>
マイカ、シリカ、酸化亜鉛、ホホバ種子油、ステアリン酸Mg、アロエベラ葉エキス、サンゴ末、ヤシ油、ステアリン酸、トコフェロール、ダイズ油、酸化鉄、酸化チタン

私はあまりこだわらないですが、「酸化チタン不使用タイプのファンデーション」がでているのはアムリターラだけみたいです。

400円ほどで買えるお試しサイズもでているので、まずは試してみると良いと思います(*’▽’*)

使い心地に関しては、粒子が細かくて、しっとりする感じです♪

カバー力に関しては少し弱めと感じるので、

  • リキッドとの併用
  • 肌が弱いけどファンデーションを使いたい
  • 肌がとても綺麗

という方にオススメです!

エトヴォスの『タイムレスミネラルファンデーション』

「タイムレスミネラルファンデーション」のキャッチコピーはこちら↓

シリコン・石油系合成界面活性剤・タール系色素・防腐剤・鉱物油・タルク・ナノパウダー・紫外線吸収剤不使用。石けんとぬるま湯※で落とすことができるので肌が敏感な方にもご使用いただけます。SPF31 PA+++で日常の紫外線対策もOKです。

石けんで落とすことができますし、カバー力がすごいです

酸化チタンは入ってますが、成分もまずまず

シミなどをしっかりカバーしつつ成分にもこだわりたいという方にオススメです♪

私がケミカルファンデからミネラルファンデに乗り換えたときに2年くらい使用していました

ミネラルファンデーションが初めてという方にはオススメのブランドです!

同じタイムレスファンデに「シマータイプ」も発売しているのですが、これは仮面を被ったみたいにテカテカしてしまい私には合いませんでした〜

ノーマルタイプの方がいいと思います^^♡

24Hコスメの『プレミアムファンデーション』

※悲報!!プレミアムファンデーションが廃盤になってしまいました!

24Hコスメの『プレミアムファンデーション』です。

パウダーファンデーションをつけたときの乾燥もなく、つけた瞬間からしっとりします♡

カバー力も、これだけで満足できるほど高いです

成分も着け心地もパーフェクトなファンデーション!!

全成分: マイカ・ホホバ種子油・アロエベラ葉エキス・ヤシ油・ヒマシ油・ツバキ油・サンゴ末・アルガニアスピノサ核油・アボカド油・シャクヤクエキス・ビワ葉エキス・ショウブ根エキス・ボタンエキス・水・エタノール・トコフェロール・(+/-)酸化チタン・酸化鉄・タルク・シリカ ※「アルガンオイル」は成分表記上、「アルガニアスピノサ核油」となります。 紫外線防止効果 SPF40 PA+++ ※紫外線吸収剤不使用

引用元:24Hコスメ公式サイト

宣伝通り、つけたまま眠ってしまっても全然大丈夫でした♪

なによりすごいのは、油の抽出方法にまでこだわっているところ

「溶剤抽出法」による油ではなく、「圧搾法」による油を使っているそう

しかし、こちらのコンシーラーは私的にはイマイチ〜

もう少し改良されてくれればなぁ。

追記:

新しくなったファンデーションはパサパサするし、色も白すぎてあまり好きじゃないです…

どうやら若者向けにターゲット向けに絞った模様( ;  ; )

成分も劣化したような印象です。

プレミアムファンデーションが復活してくれるのを祈るばかり…

在庫がある限りで終了みたいです↓

以上、「肌にやさしい、安全なファンデーションの選び方」の紹介でした

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