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平飼い卵とは?美味しくて身体にいい卵を選ぶ方法

体にいい卵の選び方

この記事では、身体にいい&美味しい卵の見分け方・選び方について紹介します♡

平飼い自然卵と市販の卵の違いとは

市販の卵はほとんどがケージ飼いの卵

一般的に市販されている卵の多くは、ケージ飼いと言われる環境で産まれた卵です。

ケージ飼いは、窓のない小さなケージに何羽もギュウギュウに詰め込まれた環境の中で育てられています。

そのため、ストレスや運動不足で病気にかかりやすくなり、予防するために抗生物質など薬剤を接種させることになります

最近は、ゆとりのあるスペースや衛生環境にこだわった、平飼いに近いタイプもでています♪

平飼い自然卵とは?

一方で、平飼い(ひらがい)とは、平たい地面に放して、自由に運動できる状態で飼うことです。

そのため平飼いの鶏は、病気にも強く、丈夫な身体になります。

鶏は本来、羽をきれいにするために砂浴びや日光浴をし、1日に1万回以上地面をつつくそうです。

卵を産むときは狭い巣に隠れて産み、止まり木と呼ばれる木の上で休みます。

その本来の習性に沿った自然な状態で育てられることから、平飼い卵は、自然卵とも呼ばれています。

価格は高い

平飼い卵は、一般的な卵の3倍〜8倍ほどの価格がつけられています。

その理由としては、場所を多く使い、手間もかかるので、ケージ飼いに比べて生産効率が悪いからです。

さらに、平飼い卵を生産している養鶏家では、たいていエサにもこだわっています。そのぶん、多くのコストがかかるのです。

ケージ飼いを否定したいわけではなく、昔の日本では高級品だった卵が、ケージ飼いによる生産効率の向上によって一般家庭でも日常的に食べられるようになったという側面もあります。

黄身はなぜ黄色いのか?

卵の黄身の色は食べるエサ(飼料)によって決まります。

一般的な卵がオレンジ色の黄身をしているのは、飼料にトウモロコシや添加物が使用されていて、その色素が黄身の色にでているのです。

トウモロコシの配合量や添加物によって黄身の濃さが変わります。

一方、エサにこだわりがある養鶏家さんは、自家配合飼料といって、独自の飼料をつくっています。

その原料としてトウモロコシを使用せずに、野菜や雑草、米、麦などを使用すると、黄身が薄いレモンイエローになります。(平飼い卵でも、トウモロコシが使用されていればオレンジ色になる場合があります)

昔ながらの卵は、本来うすい黄色なのです。

色が濃い=栄養価が高い・品質が良い、というわけではないので注意が必要です。

世界中で禁止されつつあるケージ飼い

日本の養鶏では、約98%がケージ飼いであり、平飼いはわずか2%ほどしかありません。

一方、欧米を中心とした世界では食品の安全性、動物福祉、環境保護の観点からケージ飼いを禁止にしている国も増えています。

例えば、スイス・スウェーデン・フィンランド・ドイツ・ベルギー・オーストリア・オランダ等ではすでに禁止されています。

ニュージーランドでも2022年までに廃止することが決定しており、アメリカやオーストラリアで廃止が決定して入る州があります。

同時に、平飼いや、エンリッチドケージ(動き回れるケージ)が義務づけられているのです。

シンガポールの一般的なスーパーでも、平飼い卵(free-rageまたはcage free)は必ず売られています。

日本でも、少し高級なスーパーでは、だいたい平飼い卵が買えるようになってきました。

身体にいい卵を選ぶための3つのポイント

1.エサ(飼料)にこだわりのある卵を選ぶ

ケージ飼いやエサへのこだわりのない養鶏家さんの場合、ほとんどがトウモロコシを使用しています。

そして、その飼料用トウモロコシの多くは遺伝子組み換えが使用されていると言われています。

できれば、遺伝子組み換え&ポストハーベスト(収穫後使用される農薬)飼料不使用の卵を選ぶのがオススメです。

2.抗生物質やホルモン剤不使用の卵を選ぶ

平飼いのようなストレスのない環境で育てられた鶏は、抗生物質やホルモン剤をほとんど使う必要がなくなります。

(これは人も同じですね☆)

100%不使用のものは難しいかもしれませんが、できる限り使用していないところを選ぶのがオススメです。

3.生命力にあふれた平飼い卵を選ぶ

これは上記でたくさん説明したので省略します♪

こだわりの卵を購入できる場所は?極上の卵を食べてみよう♡

どこのお店で購入できる?

平飼い卵は、一般的なスーパーでは売っていないことが多いですが、「クイーンズ伊勢丹」や「紀ノ国屋スーパー」など、ちょっとした高級食料品店やデパートの食料品売り場には、ほぼ売っています。

確実なのは、「こだわりや」や「ナチュラルハウス」などの自然食品店です。

地方での道の駅などでもたまに見かけることがあります。(写真の卵は埼玉のパーキングエリアで撮影)

ネットで購入する方法

近くのお店でおいていない場合もありますし、ネットや定期宅配で購入するのもオススメです☆

生活クラブでも安全でこだわった卵が購入できます↓

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わりとたくさんの養鶏家さんがネット販売しています

特に、養鶏農家さんから直接購入するのもいいと思います♡

松田のマヨネーズもオススメ!

こだわりの平飼い有精卵を使用した「松田のマヨネーズ」もオススメです。

我が家では、日本に帰国するたびにまとめ買いして帰るほど気に入っていて、材料への徹底したこだわりがあり、ナチュラルでとても美味しいです☆

オススメは辛口↓

(辛口は甘口よりもマスタードが多めに入っているそうです)

甘口↓

 

以上、まとめてきましたが、私が平飼い卵を選ぶ一番の理由は、やっぱり卵のお味。

あの柔らかな甘みとうまみ…本当に美味しい卵は一杯の卵かけごはんで天国にいけるほどで、普通の卵には戻れなくなります。笑

ぜひ見つけたら試してみてくださいね♪

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ゆうな
ゆうな
アトピーをキッカケに、自然療法や健康について探求、エネルギーや周波数の大切さに気付く。占星術やチャネリング、瞑想を深める中で、封印していたスピリチュアル資質を受け入れ、今に至る。意識と肉体から波動を整えること、”本質で生きる”をサポートをしています。
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